「オリンピックの身代金」ロケ地情報vol.1(門司編)

週末(11/30~12/1)の放送まで後3日と迫ってきたこともあり、番組宣伝でも目に留まる機会が多くなってきましたね!

さて、ロケ情報を少しずつ。。第1弾は門司区です!

【矢筈山キャンプ場】

おっぱいバレーで撮影された小森江子供のもり公園を通り過ぎて、ぐいぐいと舗装されていない山道を登っていくと、矢筈山キャンプ場に着きます。
ここからの関門海峡の眺めは最高です。苦労してあがる甲斐がありますので、温い季節になったらぜひ登山してみてください。
ここは、日清・日露戦争当時の旧日本陸軍の兵舎や砲塔跡などが残っていて、とても雰囲気のあるところなのですが、当時弾薬庫として使われていたと考えられている半地下の倉庫で、「北野火薬」の火薬庫が撮影されました。
撮影前はベニヤで簡易に扉がつけられていたのですが、ロケのため、美術部が鉄の扉のようにみえる木製の扉を取り付けられました。(現在も扉はそのまま利用されています。)

【門司港駅】

もともとJR門司港駅では駅舎で撮影したい!という監督からの要望があったのですが、あいにく大改修に入っていてできないため、ホームだけでの撮影になりました。
平日昼間のお客様の少ない時間帯を狙って、ホーム上にセットを置かせていただき、上野駅の撮影を行いました。
ホームから降りてきたお客様たちは、松山ケンイチさんや昭和のセットを見て驚いてました。

【恒見町】

青山監督の「共喰い」でメインロケ地として使われた恒見町ですが、共喰いの中で田中裕子さん演じるお母さんの魚屋として撮影された場所で、竹野内豊さん、斉藤工さんが捜査で魚屋を訪れるシーンが撮影されました。
また、その魚屋のすぐ前の湾内で、松山ケンイチさん、笹野高史さんが手漕ぎ船で進むシーンも撮影されました。同シーンの撮影の際は、手漕ぎ船をロープが見えないように漁船で引っ張りながら撮影されています。

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. nekosan より:

    門司港駅改修が早く終わって、またたくさんの映像に活用されるのを首を長~くして待ってます。
    ちなみに、ロケ地マップは係の方に聞いた時は、出てませんと言われてがっかりしたけど、そのあとで、出たみたいです!やっとゲット!!
    でも!またしても目立たないところに、、、。
    ジンクス同様に、悪巧みしてきまーす!宣伝して、なんぼのもんやで~(*^O^*)

  2. いちご より:

    観ましたよ

    リアルタイムでも録画でも

    知り合いの魚屋もバッチリ映ってました

    馴染みのある場所なんで、不思議な感覚でしたが

    こんな近くに竹野内豊や斉藤くんやマツケンが来てたんですねー

    会いたかった(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です