映画「ある女工記」撮影開始!

映画「ある女工記」の市内ロケが先日スタートしました!

この作品は、福岡県みやこ町(旧・豊津村)出身のプロレタリア文学作家・葉山芳樹が1923年に執筆した原作を映画化するものです。

舞台は大正時代の門司港。
船員の青年が、不治の病により余命幾ばくもない娼婦と出会い、自身の生き方を見つめなおし、成長する過程を描く、文学的な作品です。

映画の制作に関する公式ホームページがすでに公開されていますので、より詳しい情報は下記のサイトをご覧ください。

「葉山芳樹小説映画化プロジェクト 公式ホームページ」
http://jyokoki.com/

市内でのロケは6月と7月を予定しており、6月分の撮影はすでに終了しました。

今後、撮影エピソード等を少しずつ紹介していきたいと思いますので、お楽しみに!

まず、今回は、撮影風景の1コマを。

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