戦後70年 名画で振り返る特集、最終週!

昨日、台風15号が北九州に上陸しましたが、みなさん、大丈夫でしたか?

JRも始発から運転見合わせでしたが、私は何とか無事出勤することができました。

昼過ぎには台風も抜けたとの事で、ホッとしました。

さて、戦後70年 名画で振り返る特集、第4週目の2つ目の作品は、「浮雲」です。

原作は、北九州ゆかりの作家でもある林芙美子さん。

とめどなく落ちぶれていく自堕落な男と、そうと分かっていながら結局どこまでも

男に着いていってしまうひとりの女の宿命を描いた愛と悲劇の物語です。

太平洋戦争のさなか、赴任先のインドシナで、妻ある男・富岡(森雅之)と出会い愛し合った

事務員のゆき子(高峰 秀子)。

終戦後、「妻と別れて君を待っている」との言葉を信じ富岡のもとを訪れたゆき子でしたが、

富岡はいつまでたっても態度をはっきりさせようとしない。途方に暮れたゆき子は外国人の

愛人となり堕ちていきます。そしてゆき子は富岡のもとを去るのでしたが……。

戦後70年 名画で振り返る特集 今週28日が最終日となってます。

ぜひ足をお運びください。

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