秘密兵器!?パンサー! 「まだ猿」(その46)

タカヤです!

レガリアとして撮影された清掃工場は、設定どおり複雑に入り組んだ構造をしており、

照明部さんはもちろん、特機部さんも骨を折りながら機材を遥か上の現場まで持ってあがりました。

中でもパンサーと呼ばれるカメラ用のクレーンはバラバラの状態で運んで現場で組み立てられたのですが…

長いっ汗!!

先端に取り付けられたカメラをパイプとパイプの間に突っ込んでいく難しい操作です。

羽住監督の映画で特徴的なティルト(上下の移動)やパン(右左)の多いカメラワークを実現する為、

現場で臨機応援に巨大な機材を操るスタッフの皆さんのプロの技が堪能できた現場でした!

(タカヤ)

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4件のフィードバック

  1. 海桃 より:

    クレーンカメラで撮るだけでなく、設置だけでもホントに大変ですね。でも、そのおかげで素晴らしい映像を見ることができます!

    今週末から、下関市のシアターゼロで、ラス猿上映が始まります!1日三回も!ホントに嬉しいで〜す。

  2. みかり~な☆ より:

    まだ猿のおかげで、普段では知ることの出来ない撮影秘話を知ることが出来、スタッフさんの見えない苦労や努力が積み重なってこそ、出来た作品であるということが実感できました。
    本日地元で最終上映を迎えます・・
    いろんな思いを振り返りながら、地元でのラスト鑑賞満喫してきたいと思います。
    そして、大晦日は今年の締めとして、小倉でラス猿を堪能し、新年を迎えたいと思います☆

  3. やま より:

    どなたも、ケガがなくて、本当に良かったですね!!

  4. アナ より:

    全国的に上映終わりになりつつある中、下関では1日3回も上映始まるんですね(喜)
    海猿制作ブログの方に熱烈な海猿ファミリーの方に向けて、北九州に観に来て〜ってアピールしました(^O^)/
    まだまだいきましょ、ラス猿!クリスマスにプロポーズ考えてる男性には絶対ラス猿をイチオシします!!

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