映画『ある女工記』10/8(日)小倉昭和館特別上映会のお知らせ!

一昨年(平成27年)に、北九州市内で撮影された映画『ある女工記』の特別上映会が、10月8日(日)に、小倉昭和館で開催されます!

数々の海外映画祭でのノミネートや受賞実績など、高い評価を得ている作品です。

主催者による特別上映会開催のお知らせを下記に掲載しますので、皆さま是非ご参加ください!

=== 

2014年5月下旬、福岡県みやこ町出身の小説家、葉山嘉樹の短編小説「淫売婦」を初めて映画化するプロジェクトが葉山の地元の皆様のご賛同を得てスタートし、「ある女工記」というタイトルで、2015年夏にみやこ町、築上町、行橋市、田川郡赤村、北九州市、福岡市で撮影を行い、2016年に完成しました。

そして、このたびロケ地となった北九州市内で、小倉昭和館様にて地元特別上映会を開催します。

上映会では、児玉公広監督の舞台挨拶や北九州で出演していただいた地元の出演者の方々とのトークも行います。万障お繰り合わせの上奮ってご参加下さい。

<上映作品> 2作品、66分。

(1)『ある女工記』(57分,2016)

コルカタ短編国際映画祭2016特別賞、インディアン世界映画祭2017特別賞、ニース国際映画祭2017公式作品、マドリード国際映画祭2017公式作品、ロシア マイコープ国際映画祭2017公式作品ほか

(2) 『葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」』(9分,2016)

インドネシア 環境・健康・文化国際映画祭 優秀作品賞、ロシア マイコープ国際映画祭2017公式作品ほか

主催:映画「淫売婦(仮)」製作委員会    
共催:北九州市民映画祭spin off
協力:北九州フィルムコミッション

日時:2017年10月8日 日曜日 18時30開場、19時上映開始。
   20時06分上映終了予定。

20時15分 監督・スタッフ・キャストによるトーク(30分)。
     児玉監督や北九州の出演者の皆様。
20時45分イベント終了予定。

場所: 小倉昭和館 2号館 (802-0006 北九州市小倉北区4-2-9 Tel:093-551-4938)

参加費: 予約受付は1,000円均一 (12歳未満は入場無料)

ご予約・お問い合わせ: info@jyokoki.com

※ご予約とご入場は先着順、自由席です。 定員100名になり次第締め切らせていただきます。

※当日は児玉公広監督と北九州のスタッフ・エキストラなど出演者の皆様の舞台挨拶を予定しています。

映画『ある女工記』予告編
https://m.youtube.com/watch?v=ZmfpFxN9qqk

「セメント樽の中の手紙」ショートムービー
https://m.youtube.com/watch?v=l-dw1oneb8w

映画『ある女工記』公式ホームページ
http://jyokoki.com/

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です