『オリンピックの身代金』続報

東京オリンピックの開催が決まった絶好のタイミングで放送されることになった北九州ロケ作品「オリンピックの身代金」。
こちらの紹介を少しずつやっていきますね!

原作は第43回(2009年) 吉川英治文学賞受賞作である、奥田英朗原作の「オリンピックの身代金」。
角川文庫で(上)(下)巻で揃ってます。ドラマの放送まで少し時間がありそうですので、読書の秋に、ぜひお勧めです。

私も、台本をもらうまでに作品の世界観を知ろうと買い求めて読んだのですが、面白くて、徹夜気味に一気に読んでしまいました。
中身は読んでのお楽しみということなのですが、犯人と刑事の物語が同時並行で進んでいく緊迫感と疾走感にきっとのめりこむこと請け合いです。
私は産まれてないのですが、昭和39年の高度経済成長期の光と影がリアルに描かれており、その場に居るかのような気がしました。

テレビ朝日のオフィシャルホームページでも少しずつ作品が紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください!

⇒テレビ朝日ホームページ

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