気持ちいい梅雨時の空気。

7月19日から続いている映画『ある女工記』の撮影、実は今月分の撮影の大半は倉庫内で行っています。

撮影中、倉庫内にひたすら籠っているキャストやスタッフの方々が、撮影の合間に倉庫から出てきたときの反応は、概ね皆さん同じです。

外の空気を大きく吸い込んで、フーッと息を吐き、「あー、外の空気は気持ちいい!」と言って、生き返ったような表情を見せるのです。

この蒸し蒸しジメジメした梅雨時の外の空気を「気持ちいい!」と言うのですから、倉庫の中での長時間撮影がいかに過酷な状況であるかがお分かりかと思います。

この過酷な倉庫生活は、明日まで続きます。

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葉山嘉樹小説映画化プロジェクト
『ある女工記』公式ホームページ
http://jyokoki.com

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